Obsidianのダウンロードとインストール方法|PC・スマホ対応

Obsidianは無料でダウンロードできるノートアプリです。

PC(Windows / Mac)とスマホ(iPhone / Android)に対応していて、インストールは数分で終わります。

この記事では、各デバイスごとのインストール手順をスクショ付きで解説します。「まずは使ってみたい」という方は、PCから始めるのがおすすめです。

目次

PC版のインストール

Macの場合

  1. Obsidian公式サイトにアクセス
  2. 「Download for macOS」をクリック
  3. ダウンロードされた .dmg ファイルを開く
  4. Obsidianのアイコンを「Applications」フォルダにドラッグ&ドロップ
  5. アプリケーションフォルダからObsidianを起動

初回起動時に「開発元が未確認」の警告が出る場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティ から「このまま開く」を選べばOKです。

Windowsの場合

  1. Obsidian公式サイトにアクセス
  2. 「Windows」のダウンロードボタンをクリック
  3. ダウンロードされた .exe ファイルを実行
  4. インストーラーの指示に従って進める
  5. インストール完了後、自動でObsidianが起動

特に設定を変える必要はなく、そのまま「次へ」で進めれば大丈夫です。

スマホ版のインストール

スマホ版はPCで作ったノートを外出先で確認・編集するのに便利です。

ただし、最初のセットアップはPC版で行うのがおすすめです。 スマホだけで始めると、設定やフォルダ作成がやりづらいため。

iPhoneの場合

  1. App Storeで「Obsidian」と検索
  2. インストール(無料)
  3. 起動して「新しい保管庫を作成」を選ぶ

PCで作ったボールトをiPhoneでも使いたい場合は、ボールトをiCloud Driveに保存しておく必要があります。iPhoneアプリで「既存のフォルダを開く」→ iCloud Drive内のボールトを選べば同期できます。

僕はMacとiPhoneの両方で使っていますが、iCloud Driveに置いておけば特に設定なしで同期されるので楽です。

同期の詳しい手順は

Androidの場合

  1. Google Playストアで「Obsidian」と検索
  2. インストール(無料)
  3. 起動して「新しい保管庫を作成」を選ぶ

PCとの同期には、Dropbox + FolderSyncなどの外部アプリを使うか、公式の有料同期サービス「Obsidian Sync」を使う方法があります。

インストール後にやること

Obsidianを起動すると、最初にボールト(ノートの保管場所)を作る画面が表示されます。

ここから先の手順は以下の記事にて

ボールトの作り方から、最初にやるべき設定3つまで解説しています。

よくある質問

本当に無料?

はい。Obsidianの基本機能はすべて無料です。有料なのは「Obsidian Sync」(デバイス間同期)と「Obsidian Publish」(ノートのWeb公開)だけ。同期はiCloud DriveやDropboxで代用できるので、無料のままで十分使えます。

PCとスマホ、どっちから始めるべき?

PCがおすすめです。 ボールトの作成・設定・フォルダ整理など、最初のセットアップはPCの方が圧倒的にやりやすい。スマホ版は「PCで作った環境をモバイルでも使う」という位置づけで考えると良いです。

Mac版とWindows版で違いはある?

基本的な機能は同じです。ショートカットキーが CmdCtrl かの違いくらい。ボールトをクラウドフォルダに入れておけば、MacとWindows間でもノートを共有できます。

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